2026年8月13日:獅子座新月・皆既日食はゼロからのリスタート

2026年8月13日:獅子座新月・皆既日食はゼロからのリスタート

8月13日、獅子座で新月・皆既日食となります。時刻は午前2時36分頃です。新月は新しいサイクルの始まりと結びつきますが、今回は皆既日食を伴うため、いつもの新月より少し長い目線で考えたい節目なんですよね。すぐに何かが変わるというより、半年ほどかけて「あの頃から考え方が変わったな」と振り返るような転換につながることがあります。特に獅子座で起こる今回は、自分らしさや表現、創造性、誰かの期待ではなく自分自身が望む生き方が意識に上がりやすくなりそうです。

■イベントページはこちら↓

獅子座は、自分の中にあるものを外へ表現することと縁の深い星座です。

でも、自分らしく生きるって、意外と簡単ではないんですよね。好きなことがあっても、仕事にならないから。人から変だと思われそうだから。今さら始めても遅いから。そんな理由で、自分の気持ちを小さくしてきた人もいると思います。

今回の新月では、そうした「できない理由」より先に、「本当はやってみたい」という気持ちへ少し目を向けてみてもよさそうです。

もちろん、思いついたことをその場ですべて始める必要はありません。大きな決断を急ぐ必要もないんです。ただ、自分の中にまだ消えていない興味があるなら、それをなかったことにしない。それだけでも十分な始まりになります。

恋愛や人間関係でも、自分を小さくして相手に合わせ続けていないかが気になる人もいそうです。好かれるために本音を隠すより、自分らしい状態で関われる相手なのか。そこを考えてみると、関係の見え方も少し変わってきます。

仕事や発信では、自分だからこそ出せるものに意識が向きやすい時です。誰かと同じ方法を真似するより、自分の経験や考えを少し加える。それが思っていた以上に人の目に留まることもあります。

今回の新月は、太陽と月に主要天体が強く関わらないため、「周囲がどう思うか」より、自分自身が何を望んでいるのかが前に出やすい配置でもあります。

だから8月13日は、何かを完成させる日ではなくてもいいんですよね。

これから半年、自分はどんな姿なら「これが私だ」と思えるのか。今まで無理だと思っていたことの中に、本当は試してみたいものが残っていないか。その気持ちを一度認めることが、新しい流れの入口になりそうです。

■8月13日は他にもイベントが盛りだくさん↓

ホシロジー運営チーム
ホシロジー運営チーム

設計者・篠宮なぎさが、複数の占いの仕組みを整理し、個人差が反映される形へ再構成。占いを結果だけで終わらせず、どのような考え方・構造で組み上げられているのかを言語化し、“使えるヒント”としてお届けします。

サービス

十六環占い

生年月日や惑星配置など複数の要素をもとに、16種類のタイプに分類して本質や傾向を分析する占術です。

詳しく見る

ホロスコープ研究

天体の動きから運命を読み解く占星術で用いられるホロスコープ。この仕組みや視点を解説します。

詳しく見る

読み解きノート

日常の出来事や思考を、占い的視点で整理するコラムをnoteで公開中。

詳しく見る

天体イベント

天体イベント

夜空で定期的に起こる神秘的な自然現象が確認できる年間カレンダー。

詳しく見る