| サイト名 | ホシロジー |
|---|---|
| URL | https://hoshilogy.com/ |
| 運営者名 | ホシロジー運営チーム |
| 運営担当者 | 篠宮なぎさ |
| 運営内容 | 占いコンテンツの配信 |
| 連絡先 | お問い合わせフォームへ |
| SNS | note X |
運営者プロフィール:私が個人鑑定を始めた理由
篠宮なぎさです。
私はもともと、物事を分析することが好きな性格です。AIが発達してからは、さまざまな分野について疑問を持つことが増え、自分なりに調べたり、考えたりする時間も多くなりました。
そのなかでも、特に興味を引かれたのが占いでした。
もともと関心のある分野でしたし、昔から占いの結果を細かくチェックするタイプでもありました。私と同じように占いが好きな方には、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです。
日本では、占いは日常生活のなかでも比較的身近な存在です。朝のテレビ番組で12星座の運勢ランキングが放送される光景は、私が覚えている限り、ずっと昔から続いています。
子どもの頃の私は、そのランキングを確認せずに学校へ行くことがありませんでした。少なくとも12星座占いに関しては、幼い頃から生活の一部になっていたのだと思います。
これには、私自身の性格も関係していたのかもしれません。
占いを信じないという人は少なくありません。一方で、私は昔から自分のことを運の悪い人間だと思っていたので、何か嫌なことを避けるための手がかりとして、占いを参考にすることがありました。
もちろん、占いに書かれていることを、そのまま実行していたわけではありません。ただ、今になって振り返ると、結果を読んだことで無意識に避けていた行動も、それなりにあった気がします。
何かが起こるかもしれないと知っているだけで、人の選択は少し変わるものです。たとえ本人が、その変化に気づいていなかったとしても。
大人になってからも、占いが自分の人生に影響を与えたことが何度かありました。
以前、病気で入院したことをきっかけに、仕事を変えたことがあります。
私はこれまで、病気やけがで何度か入院を経験してきました。不思議なことに、入院するたびに人生の方向が変わるような出来事が起きていたので、そのときも何かを変えるタイミングなのではないかと感じたのです。
転職してからは、少しずつ物事がうまく進み始めました。
そんな頃、知人の紹介で、対面鑑定を受ける機会がありました。
そこで占い師の方から言われたのが、「あなたは間違った選択をした」という言葉でした。
正直、かなりショックでした。
自分では良い方向に進めると思って決断しましたし、実際に状況も少しずつ改善していたからです。それなのに、選択そのものが間違っていたと言われても、すぐには受け入れられませんでした。
ただ、今になって振り返ると、あの占い師の方が言っていたことは正しかったのかもしれません。
あの転職は、自分の性格や生き方に合っていなかったのだと思います。結果的に、選ぶべき道ではなかったと感じています。
とはいえ、誰もが自分に合った仕事に就けるわけではありません。生活費も必要ですし、収入がなければ暮らしていくこともできません。
そして、その頃の私には、もう以前の環境に戻るという選択肢がありませんでした。
今でも、ときどき考えることがあります。
もし、あのとき仕事を辞めていなかったら、今とはまったく違う人生を送っていたのではないか、と。
もちろん、選ばなかった人生の答えを知ることはできません。
ただ、自分でその道を選んだからこそ、その後の人生にも自分自身で責任を持たなければならない。そんな気持ちを、以前よりも強く持つようになりました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
現在、私は自分のことを占い師ではなく、「AI占いコンテンツデザイナー」と呼んでいます。
占いをする人というよりも、鑑定そのものを設計する人。建築家が建物を設計するように、相談内容に合わせて鑑定の構成や内容を組み立てていく立場に近いと考えています。
とはいえ、占いについて何も知らないままAIに任せているわけではありません。
自分自身が長年占いに親しみ、関心を持って学んできたからこそ、恋愛や仕事、人間関係、人生の選択など、さまざまな悩みに合わせた鑑定を作ることができると考えています。
今では、AIを使って個人鑑定を提供する人も増えました。
おそらく、ビジネスとしての可能性を感じて始めた人も多いのだと思います。ただ、その一方で、純粋に占いが好きだったことをきっかけに始めた人もいるはずです。
私自身は、後者です。
結局のところ、個人鑑定で大切なのは、誰がその鑑定を提供しているのかということだと思っています。
AIは、あくまでも道具のひとつです。
自分の肩書きに「デザイナー」という言葉を使っていても、最終的に鑑定を提供するのは私自身です。どのような内容を届けるのか、その責任までAIに任せるつもりはありません。
もちろん、最初は不安もありました。
それでも、これまで鑑定を受けてくださった少数のお客様からは、ありがたい反応をいただいています。
今後、利用してくださる方が増えれば、すべての方に同じように満足していただくことは難しくなるかもしれません。
それでも、一人ひとりに「依頼してよかった」と感じてもらえる鑑定を目指したいと思っています。
これは占いに限った話ではありません。どんな商品やサービスであっても、提供する側が大切にすべき姿勢は同じだと考えています。
もし、いつか自分のことを占ってみたいと思う機会がありましたら、そのときは私の鑑定も選択肢のひとつに加えていただけたらうれしいです。



