2026年6月13日:金星が獅子座入りで華やかで情熱的なときめきの季節が幕を開ける

2026年6月13日:金星が獅子座入りで華やかで情熱的なときめきの季節が幕を開ける

6月13日、金星が獅子座入りとなります。ここから7月10日まで、金星は獅子座に滞在します。金星は恋愛や人との関係、好み、美しさ、ときめきなどと関わる天体です。その金星が、自分らしさや表現、創造性と縁の深い獅子座へ入ることで、「これが好き」と感じたものを、以前より隠さず表に出したくなる人もいると思います。誰かに認められるためというより、自分自身が納得できる姿でいたい。そんな気持ちが少し強くなってくる時期なんですよね。

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獅子座には、自分の中にあるものを堂々と表現する性質があります。

だからこの期間は、服装や髪型を少し華やかにしたくなったり、好きな作品や趣味について人に話したくなったりするかもしれません。普段なら「目立つのはちょっと」と控えていた人でも、今くらいは自分の好きなものを前に出してもいいかな、と思えることがあります。

恋愛でも、遠回しな駆け引きより、気持ちが分かる態度に惹かれやすくなります。会いたいなら会いたいと言う。嬉しかったなら、そのまま嬉しかったと伝える。そんな素直さが、相手との距離を縮めるきっかけになることもありそうです。

ただ、獅子座の金星は「見てほしい」という気持ちも強めます。自分が一生懸命なのに反応が薄い。思ったほど褒めてもらえない。そんな時に、普段以上に寂しく感じる人もいるかもしれません。

でも、反応が少ないことと、自分の魅力がないことは同じではないんですよね。誰かからの評価だけで、自分の好きなものまで変える必要はありません。

仕事でも、自分の考えや作品を人前に出すことへ意識が向きやすくなります。企画を発表する。ポートフォリオを見せる。SNSで作品を公開する。少し勇気が必要なことでも、「今なら出してみようかな」と感じる人がいそうです。

お金の面では、楽しみやファッション、趣味などへの出費が増えやすいところがあります。自分を喜ばせるお金は悪いものではありません。ただ、その瞬間の高揚感だけで予定以上に使わないよう、少し余裕を残しておきたいですね。

そして6月21日には夏至を迎えます。一年の中でも昼が最も長くなる頃へ向かう中で、金星は華やかな獅子座を進んでいきます。

この約4週間は、自分を大きく見せる必要はありません。ただ、好きなものを好きだと言うことまで遠慮しなくてもいいんです。心から楽しいと思えることや、自分らしいと思える表現を少し外へ出してみる。その姿を見た誰かが、思いがけずこちらを見つけてくれることもあるのかもしれません。

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ホシロジー運営チーム
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