2026年5月31日:射手座満月、1か月の中で2回目の満月となる特別なブルームーン

2026年5月31日:射手座満月、1か月の中で2回目の満月となる特別なブルームーン

5月31日、射手座で満月となります。時刻は17時45分頃です。5月は2日にも蠍座で満月を迎えているので、今回はひと月に二度目の満月となります。月末という区切りも重なって、「ここまでやってきたことを一度振り返ってみようかな」という気持ちになりやすいんですよね。射手座は遠くを見る星座です。今の結果だけではなく、その先にどんな可能性があるのか。少し視線を上げて、自分がここからどこへ向かいたいのかを考える満月になりそうです。

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今回の満月は、射手座10度付近で起こります。射手座は理想や可能性、学び、遠い世界への関心などと縁があります。

ただ今回は、夢だけを大きく描けばいいわけではないんですよね。満月の軸には土星が調停する角度で関わっています。ここまで真面目に続けてきたことや、すぐに結果が出なくても積み重ねてきた経験が、少しずつ形になりやすい配置です。

5月17日の牡牛座新月頃から、新しいことを始めたり、自分なりの発信を続けたりした人もいると思います。「これで合っているのかな」と迷いながら続けたことほど、今回になって反応が返ってくる場合もありそうです。

でも、結果がまだ見えていない人も焦らなくていいんです。満月は成功だけを示すものではありません。「ここまで来たから、次はこうしよう」と気づくこともひとつの成果です。

そして冥王星も満月を支える角度にあります。今までの方法では届かなかった場所へ行くために、少し大胆な変化を選びたくなる人もいるかもしれません。

一方で、金星と土星は緊張する角度を作ります。変わりたい気持ちはあるのに、安心できる場所から離れるのが怖い。新しい挑戦をしたいのに、「自分にはまだ足りない」と思ってしまう。そんな揺れも出やすい時です。

さらに火星と冥王星も緊張関係にあるため、何かを叶えたい気持ちが強くなりすぎると、周囲との温度差が気になることもありそうです。結果を急ぐより、一度自分のペースへ戻ることも大切ですね。

今回の射手座満月で見ておきたいのは、まだ手に入れていないものより、すでに自分が乗り越えてきたことです。当たり前に続けてきた仕事や生活、諦めずに残してきたもの。その中には、自分が思っている以上の経験が積み上がっています。

「ここまで来られたなら、もう少し遠くへ行けるかもしれない」。そんな感覚を取り戻すことが、次の一歩につながるんだと思います。5月最後の日は、未来だけを見るのではなく、自分がここまで歩いてきた道にも目を向けてみたい満月です。

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ホシロジー運営チーム
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