トンボ:2026年運勢レポート

トンボ:2026年運勢レポート

2026年の「トンボ」タイプは「選択肢を広げてから一本に絞る一年」です。1月26日の海王星の移動以降、発想の幅が一気に広がり、ひとつの正解に縛られなくなります。2月17日の金環日食では、新しい考え方や価値観が入り込み、これまで当然だと思っていた前提が揺らぎます。上半期は試しに触れてみる流れが続き、下半期は「これだけ残す」と決めたものが形になります。

仕事面では「企画と発想が評価される年」です。2月から4月にかけて、これまで出してこなかったアイデアを口にする機会が増え、周囲から意外性を評価されます。4月25日の天王星の移動以降は、複数案を比較して提示する役割を任されやすくなり、柔軟な発想が武器になります。副業では文章、企画、アイデア出しなど、形になる前段階の仕事が増えます。

恋愛では「関係性の幅が広がる一年」です。シングルの人は、2月と8月に価値観の違う相手との出会いがあり、恋愛の捉え方そのものが変わります。交際中の人は、生活や将来像について複数の選択肢を話し合う場面が増えます。既婚者は、家庭外の世界との接点が刺激となり、自分の立ち位置を再確認します。男性の場合は、言葉を選びすぎず率直に話すことで誤解が減ります。

金運は「使い道を分散させやすい年」です。5月31日のブルームーン前後で、興味のある分野に少額ずつ使う流れが生まれます。上半期は出費が増えやすいものの、下半期には不要な支出を自然に切り落とせます。投資や副収入では、一点集中より複数の可能性を持つ方が安心感につながります。

健康面では「頭と目の疲れが出やすい年」です。情報過多になりやすく、特に肩、首、目まわりに負担が集中します。3月と9月は睡眠の質が落ちやすいため、就寝前の画面時間を減らす工夫が必要です。美容面では、軽さや抜け感を意識したスタイル変更が気分転換になります。

注意点は「広げすぎて収拾がつかなくなること」です。3月3日の皆既月食前後は、考えすぎて決断が遅れます。避けるには、期限を決めて選ぶことです。完璧な答えを探さず、今の段階で最善を選ぶ意識が混乱を防ぎます。

開運の鍵は「試してから残す」姿勢です。2月28日は新しい考えを受け入れる日、11月24日は方向性を一本に定める日として使うと流れが整います。自由な発想を保ちつつ、最終判断だけは自分で下すことが重要です。


■ラッキーポイント
ラッキーナンバー:9
ラッキーカラー:ミストライラック
ラッキーアイテム:布製エコバッグ
ラッキーフード:柑橘類(オレンジ・グレープフルーツ)
吉方位:南西
縁起のいい日:2月28日、11月24日
注意した方がいい日:3月7日、8月29日

篠宮なぎさ
篠宮なぎさ

幼い頃から、物事の流れやわずかな変化を読み取ることに惹かれ、人や出来事の「芯」のようなものを探す癖がありました。 AIが一般化するより前から、数字やパターンを扱うことが自然と日常にあり、その延長として占いの構造そのものに強い関心を持つようになりました。 占いを「言葉」ではなく「仕組み」として捉え直し、個人差をより丁寧に読み解く方法を模索し続けています。

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